お知らせ

こちらはTwitterから情報を発信しております。

  • ”JAPAN FOOD”EXPORT FAIR 第1回 ”日本の食品”輸出EXPO 行ってきました🤓 講演会を通じて、取引の難しさも痛感しましたが、何事もアクションが大事。... https://t.co/g42QAp8lZF2017-10-12 18:48:53
  • 平成29年度障害者雇用優良事業所等全国表彰式 障害者数474000人(平成29年9月現在) 日本政府の方針は、民間企業法定雇用率2.2%への障害者数雇用引き上げ 引き続き社会貢献に務めて参ります... https://t.co/73X5UEjAed2017-09-05 15:50:00
  • 取引先廻りをして来ました(^^) 今後の対策も含め、身のある打ち合わせが出来ました😃お盆も開け、さぁいよいよキノコ🍄シーズン到来です❗️今後ともWIN-WINの関係に努めて参ります🤝 ー 感謝 場所: ナチュラルハウス https://t.co/PLxbyIZLZ52017-08-17 18:51:34
  • お盆中日、信州飯綱高原で夏場のキノコ”卵茸🥚🍄”を収穫しました😃リゾットで食べると美味しく召し上がれます😋 — 感謝2017-08-14 22:54:17
  • 連日LEDの打ち合わせ ご提案いただき感謝致します😃 今後の導入も含め、検討させて頂きます(^^) 久保田社長、連日連夜⁉️有難うございます❣️ ー 感謝 場所: きのこの生産・販売 信州自然館 まるたい農場 株式会社泰和 https://t.co/jU4AkR0USt2017-07-27 17:20:20
  • LEDの打ち合わせ 様々なご提案を頂いて有難い LED使用の電気代削減は云うまでもありませんが 今後の導入も含め、検討させて頂きます(^^) ー 感謝 場所: きのこの生産・販売 信州自然館 まるたい農場 株式会社泰和 https://t.co/Cx6ZGUUMpu2017-07-26 13:00:38
  • LEDの打ち合わせ やはりコスパ溢れるご提案は有難い 現状分析とさらなる事業所改善に努めます — 感謝2017-07-19 17:45:10
  • 取引先訪問😃 この時期バーベキューが盛んに行われます😋 季節に応じたご提案をして参ります👌 今後ともWIN-WINの関係に努めて参ります👍 ー 感謝 場所: ナチュラルハウス https://t.co/NtTuRjyITp2017-07-17 19:31:42
  • 従業員さんの為に、新設パッケージセンターに設置するテーブルを手作り作成しました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 生産合理化に向けて、準備をしっかりとして参ります🤓 ワクワク感満載です(^^) — わくわく2017-05-27 19:13:01
  • 取引先店舗訪問(^^) この時期に合った販売促進の商談をして参りました😃 惣菜部門も強化した中でのキノコ🍄の焼き物をこの時期、消費者の皆様にご提案させていただきます❗️... https://t.co/kYe30tZbKX2017-04-16 20:53:49
2011年9月10日
「ナガノパープル」出荷 長野・JA須高拠点4ヵ所に増強 「長野・須高」JA須高で9日、全国一の生産量を誇るブドウ「ナガノパープル」(露地物)の出荷が始まった。販売開始から7年目を迎え、今年は集出荷拠点を4カ所に増強。前年比28%増の4万9,000ケース(1ケース4㌔)、196㌧の出荷を見込む。今年は大きな災害がなく順調に生育し、糖度は平均で20以上。粒張りや房型、味も上々に仕上がっている。生産量の増加に伴い、昨年まで須坂ぶどうセンター、ぶどうターミナルセンター、小布施ぶどうセンターの3拠点から出荷されていたが、今年から新たに1センター増強を行う。初日は、4拠点合わせて1,500ケース、6㌧を重点取引市場を中心に出荷した。JAの営農生活部長は「生産者の努力の成果が年々実を結び、今年も最高の出来だ」と、自信を示す。18日には須坂市高畑町のA・コープすこう店「アグリス」で、「すこうぶどう祭り2011」を開き、「ナガノパープル」などを販売する。(2011年9月10日、日本農業新聞抜粋)
2011年8月10日
川中島白鳳 本番迎える JAグリーン長野 「グリーン長野」JAグリーン長野で桃「川中島白鳳」の出荷が本番を迎えている。「あかつき」などの出荷も盛んだ。長野市篠ノ井東福寺にある東部流通センターでは、JAモモ部会篠ノ井支部の役員18人とJAの職員が今年の選果目ぞろえ会を開いた。選果内容や販売状況、出荷調整量を確認した。春先の低温の影響で出荷が昨年よりも6日ほど遅れている。天候不順により着色がやや不足しているものもあるが糖度、玉張りは良く、仕上がりは上々だ。JA担当者は「これで天気が回復すればさらに糖度が増す。着色も今よりさらに良くなる」と期待を寄せる。桃は全国的に小玉傾向で、出荷が遅れ市場も品薄になっている。JAは今後、重点市場を中心に販路を拡大したい考えだ。(2011年8月10日、日本農業新聞抜粋)
2011年8月9日
リンゴサンつがる出荷開始 長野・JAちくま肥大と着色順調「長野・ちくま」JAちくま管内で8日、リンゴのシーズンの到来を告げる早生種サンつがるの出荷が始まった。出荷を前に開いた目ぞろえ会には、JAりんご部会の役員や関係職員、選果スタッフら約20人が集まり、さびや枝ずれ、葉影といった選果基準を確認した。出荷初日の8日は、約130ケース(1ケース10㌔)の出荷があった。JAのサンつがるの出荷ピークは、盆明けから。出荷は9月上旬まで続き、およそ4万ケースを見込んでいる。同部会の会長は「今年は開花が遅れたが、収穫期は平年並みまで回復している。玉の肥大や着色などは順調だ。早出しの特徴を生かして、早期出荷を目指したい」と話す。(2011年8月9日、日本農業新聞抜粋)
2011年6月23日
ブドウ デラ出荷スタート 長野・JA松本ハイランド甘さ乗り抜群 「長野・松本ハイランド」JA松本ハイランドで、今年産の果樹類の先陣を切って、ハウス栽培のブドウ「デラウェア」の出荷が始まった。松本市里山辺のJAぶどう山辺集荷所では、検査員が粒の大きさや色、房ぞろいを入念にチェック。出荷規格の糖度18を超えるブドウが次々と出荷されている。ハウス栽培の「デラウェア」は、露地物の出荷が始まる8月上旬まで、県内を中心に中京や関西方面の市場に出荷される。JAぶどう部会は「生産者が自信を持って出荷したブドウを消費者に届けたい」と話した。ハウス栽培の「デラウェア」は同JA管内の17戸が2.36㌶で生産している。(2011年6月23日、日本農業新聞抜粋)
2011年6月23日
サクランボ豊作に JAグリーン長野 着色向上へ徹底管理「グリーン長野」JAグリーン長野新興果樹部会若穂支部は、長野市若穂の果樹園でサクランボの栽培講習会を開いた。生産者20人が参加して生育状況や出荷の規格を確認した。今年は粒がやや小ぶりの傾向だが豊作が見込まれている。JAの担当者は、まだ着色にはばらつきがあるが、出荷まで慌てずに色を付けて適熟のものを出荷するように呼び掛けた。また、葉をゴムで束ねたり、白い反射シートを敷いて光を満遍なく果実に当てるなど、着色向上の管理対策を確認した。同地区はJA管内でもサクランボの生産が盛ん。出荷は今月下旬からで、今年度は13㌧の出荷を見込んでいる。                                                        (2011年6月23日、日本農業新聞抜粋)
        
2011年6月19日
ハウススイカ初出荷 長野・JA松本ハイランド「長野・松本ハイランド」JA松本ハイランドは16日、ハウススイカを初出荷した。糖度11以上のものを出荷するが、この日試し切りしたスイカは12.5と最高クラスの仕上がりだった。同JA管内では今年265戸が270㌶でスイカを生産する。このうち10戸がハウス栽培を手掛ける。初日は1戸の農家が358玉を共選所へ持ち込んだ。検査員が目視検査した後、内部品位センサーで糖度、熟度、空洞果などを測って格付けし、地元市場に出荷した。ハウススイカは7月上旬までに4,000ケース(1ケース2玉)を地元市場へ出荷する計画だ。(2011年6月19日、日本農業新聞抜粋)
2011年6月18日
桃、リンゴ摘果学ぶ 長野・JA佐久浅間 「長野・佐久浅間」品質の良い果実の安定生産を進めようと、佐久地方事務所やJA全農長野、JA佐久浅間などでつくる佐久園芸生産振興協議会は、JA管内4ヵ所で果樹摘果講習会を開いた。佐久市中佐都で開かれた講習会には生産者約30人が参加。佐久農業改良普及センターの技師を講師に、桃とリンゴの摘果や病害虫防除などについて指導を受けた。技師は「桃は、核割れによる生理落果を減らすため、2,3回に分けて摘果を行った方が良い」や「リンゴは、早めに摘果した方が大きく糖度の高い果実になる」などとアドバイス。参加者は、その年の果実の品質を左右する摘果の重要性などについて学んだ。今年は、凍霜害はなかったものの、春先の低温で平年より生育が遅れている為、生産者は今後の摘期作業により品質向上を進める。JAは今年度の果実の出荷量を桃8万3,000ケース(1ケース5㌔入り)、リンゴ20万ケース(同10㌔入り)、プルーン10万7,000ケース(同5㌔入り)と見込んでいる。(2011年6月18日、日本農業新聞抜粋)
2011年6月1日
アンテナ店好評 長野県とコンビニ連携 PRにひと役 長野県が東京・築地のコンビニエンスストア内に昨年開設したアンテナショップが好評だ。野沢菜、おやき、日本酒など県を代表する食品を専門コーナーで販売。県産品のPRと店舗の集客力の向上につながっている。県は今後、県内の市町村が個別に出しているアンテナショップを連携させるなど、都市住民へのPR強化を図る。県はコンビニエンスストア大手のローソンと連携して昨年4月、「ナチュラルローソン築地東劇ビル店」に県産品の販売コーナーを開設した。店舗入り口の”特等席”で、年間120品目を販売。農家グループが加工したクッキーや干し果実、ジュースなども並べた。初年度は店舗の売り上げ目標を上回ったという。扱う商品は、販売(製造)者が県内事業者であることが必須条件。県産食材の使用を原則に、県を代表する特産品や地域のブランド化を進める商品などを選定する。同社からは、2週間以上の賞味期限の設定や商品のバーコード対応、保険加入が指定されている。商品として扱われるには、販売上の規格を満たすことを前提に、県と流通業者、ローソンの選定に残る必要がある。店頭に並んだ後も、都会の消費者に買ってもらえなければ取引はなくなる。県経営支援課は「出品を目指す過程で商品力が向上する」と指摘する。ローソンは、長野県を含む6県のアンテナショップを首都圏などの都市部に開いた。同社広報は「店の個性が生まれ、集客につながっている」という。従来の若者中心の客層に加えて高齢者層を増やしたい考えで、長野県産品コーナーは「良い話があれば(店舗数を)拡大したい」(同)と話す。県内では現在、11の市町村・団体が個別に首都圏と中京地区にアンテナショップを出店している。県が5月に開いた情報交換会では、各市町村の担当者から「市町村単体として認知度が低い」「安定的な流通が困難」などの課題が上がった。県は今後、「長野県(信州)」の知名度を生かす上で、各アンテナショップを連携させる方針。県ホームページによる周知の他、長野県の店のスタンプラリーといった企画を検討している。(2011年6月1日、日本農業新聞抜粋)
2011年4月6日
東日本大震災、東北は勿論、皆さまの地元での被害状況はいかがでしょうか。日々、被災情報が上がってきておりますが、この1,000年に一度の大災害。まだ、行方不明者多数おり救援し、この事態を深刻に受け止めると共に、今後の復興に向け国民全体で協力していかねばならない問題です。「今、これから私達にできる事」を再度考え、実行する機会であると考えます。
2011年4月1日
今日はエープリルフールの日ですね・・・^^
2011年2月26日
ようやく陽気が除所に暖かくなってきましたね。今年の天候は昨年の例もありますので非常に気になりますが、農作物にとって影響の少ない一年となりますよう、特に気になる今日この頃です
2011年1月1日
皆さま、新年明けましておめでとうございます!2011年は実りある一年となりますよう、精進し、頑張ってまいります。ご指導ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!
2010年10月8日
りんご3兄弟いよいよ出番 長野の一押し生産広がる 長野県で県オリジナルのリンゴ中生種「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」が収穫期を迎えた。3種は「りんご3兄弟」と呼び、各地で導入が進んでいる。従来品種より食味が良く、果実の消費が頭打ちとなる中で期待が高い。「ふじ」一辺倒からの脱却という意義もあり、県を挙げ普及に乗り出している。「りんご3兄弟」の栽培面積は2009年に約1000㌶で05年と比べ倍増した。県は12年に1560㌶に拡大する目標を掲げ、種苗導入への支援や技術指導などに取り組んでいる。これまでの中生種の主力だった「千秋」や「ジョナゴールド」、「陽光」をはじめ、従来品種から移行する農家が増えている。「秋映」「グリーン長野」JAグリーン長野管内では「秋映」が出荷最盛期を迎えた。特に、光センサーで糖度が高いものを「プレミアム」として選別し濃厚な味を特徴に売り込んでいる。9日からは「シナノスイート」の収穫が始まる予定だ。今後、全国各地の量販店で「信州フェア」などの消費宣伝会を企画しており、JAグリーン長野では名古屋地区へ実際に出向き、産地から消費者に「りんご3兄弟」をPRする。「長野・大北」JA大北りんご生産部会とJA大北は5日、中生種「シナノスイート」「秋映」の目ぞろえ会を大町市平のJAリンゴ選果場で開いた。約30人の農家が参加し、等級ごとに着色、熟度、糖度の度合いを決めた。今年は猛暑などから着色がやや遅れ気味だが、糖度は十分。目ぞろえ会でJAは「熟度に気を付け、出荷時期を見逃さないように」と呼び掛けた。同部会では約120戸が中生種を栽培する。JAは中京市場を中心に「シナノスイート」を前年比36%増の9500ケース(1ケース10㌔)、「秋映」を同19%増の3500ケース出荷する目標だ。シナノスイート「長野・あずみ」安曇野地区で「シナノスイート」の収穫が始まった。安曇野市のJAあづみ果実流通センターでは6日から選果が始まり、丹精したリンゴが続々と箱詰めされた。今年の生育は例年より約5日遅れているが、雨が少なかったことから全般的に糖度が高い。この日集荷したリンゴは糖度が15を超えた。同JA管内では約56㌶で栽培され、昨年より約13㌶広がった。現在は「ふじ」「つがる」に次ぐ栽培面積を誇る。集荷は23日ごろまで続き、約6万5000ケースの出荷を見込む。シナノゴールド「グリーン長野」長野県農政部は6日、長野市篠ノ井で「シナノゴールド」の適期収穫研修会を開いた。県やJAグリーン長野の担当者や農家など約40人が集まり、15日から始まる出荷に向けて出荷規格を確認した。県担当者は「産地として選ばれるよう、JA管内で収穫の適期を統一し、色味をそろえて出荷してほしい」と呼び掛けた。参加者は「適期の判断は本当に難しい。きちんと聞いて収穫に生かしたい」と話した。 (2010年10月8日、日本農業新聞抜粋)  
2010年9月30日
長野・JA須高りんご3兄弟出荷「秋映」スタート 
「長野・須高」JA須高で27日、リンゴ中生種「秋映」の出荷が始まった。管内5カ所の共選所のうち4カ所で選果が始まり、重点取引市場を中心に出荷した。夏場の高温で着色が遅れ、出荷初日は、4共選所合わせて10㌔箱約800ケースと、前年に比べ3割ほどの出荷量となった。食味や品質は上々に仕上がった。県が開発した「秋映」は、同じ中生種の「シナノスイート」「シナノゴールド」とともに、県オリジナルの「りんご3兄弟」として売り出し中の品種。同JAは、「つがる」「ふじ」に偏った品種構成を是正するため、10年前から3品種を導入。3品種合わせた今年度の出荷量を約15万ケース1500㌧と見込む。「秋映」は来月上旬に出荷のピークを迎え、中旬までに約4万5000ケースを出荷する予定だ。同JA営農生活部販売企画課は「いよいよオリジナル3兄弟の出荷が秋映から始まった。大変良い味に仕上がっている」と話している (2010年9月30日、日本農業新聞抜粋)
 
2010年8月25日
長野・JA上伊那 飯島町で開場式  
リンゴや梨 選果
 「長野・上伊那」上伊那南部地区の集荷をしているJA上伊那飯島果実選果場(飯島町)は23日、開場式を行った。同JAの担当は「1円でも高く生産者の所得を確保するため、規格に沿った適正な選果をお願いしたい」とあいさつ。JA果実担当者による統一規格の再確認が行われ後、早速選果が始まった。初日となったこの日は2つのラインを稼働。リンゴ、梨合わせて約230コンテナが選果された。同選果場には飯島町をはじめ伊南地区の農家約250戸が出荷している。選果の中心となるのはリンゴが「つがる」、梨は「幸水」や「二十世紀」。ピークは9月上旬で選果は12月7日まで行われる予定。収量は昨年と同程度。合計で約1,800トンを予定している。(2010年8月25日、日本農業新聞抜粋)
2010年8月24日
ナガイモ平年より短め 
JAグリーン長野
 「グリーン長野」JAグリーン長野野菜部会根菜専門部はこのほど、今年1回目のナガイモの試験掘りを管内の各地で実施した。試験掘りは毎年この時期と、9月中旬の2回行う。今年は定植以後の天候が不安定で、病虫害の多発が懸念されたが、発生は昨年度よりも現状では少ない。試験掘りの結果、ナガイモの長さは平年よりもわずかに短めだったが、重さは平年よりも1割ほど重く、今後の栽培管理を徹底し、品質の高いナガイモの出荷を目指す。(2010年8月24日、日本農業新聞抜粋)
2010年7月27日
長野・北信地方でシーズン 
桃出荷滑り出し順調 梅雨明けの好天 糖度増す
 長野県の北信地方で夏の果実、桃のシーズンが始まった。各産地とも春先の低温や梅雨時期の長雨などの影響を受け、前年より5日から1週間ほど遅い出荷スタートとなった。主力の白鳳系品種の出荷はこれから本番。梅雨明けからの好天で食味が上がり、猛暑を受けて果実の消費も上向いている。産地は順調な滑り出しに胸をなでおろしている。「川中島」桃ブランドのご当地、長野市南部のJAグリーン長野では「たまき」など早生種の出荷がひと段落した。今週末以降、「川中島白鳳」「あかつき」など主力の収穫が始まる。同JA管内ではこれらの桃にかぶせていた袋を外し終え、日光を当てて果皮の色付きを待っている状況。「生育は5日前後遅れているが、ここにきて好天が続き良い桃ができている」(JA営農指導課)と期待する。JA北信州みゆき(飯山市)は早生種「たまき」「赤宝」「日川白鳳」の出荷が中野市上今井の同JA果実共選所で始めた。最近までの長雨で糖度が上がるかどうか心配されたが、天候の回復を受けて良質な桃に仕上がっている。同JAもも生産部会では今後、晩生種まで品種リレーでつなぐ。10月上旬まで、中京、阪神市場を中心に、約2万3,000ケース(1ケース5㌔)を出荷する計画だ。桃の収穫と出荷期間は1品種につき1週間ほど。熟期が短いため適期を逃せない。市場に一定量を供給するため、今後は「あかつき」「川中島白桃」「白根白桃」とシリーズ化して、出荷が途切れないようにする。同部会長は「JA管内は南北に広く、標高差が大きいことが特徴。10月上旬まで出荷できるのが強み。多品種を栽培して市場の信頼を一層深めていきたい」と話す。(北信州みゆき)JA中野市では7月中旬から出荷が始まった。収穫は9月下旬まで続き、約35品種が出荷される予定。「たまき」「早生白鳳」「赤宝」などが同JAの南部共選所と平岡共選所に持ち込まれ、出荷される。今年の出荷は昨年よりおよそ10日遅れのスタート。全体の出荷量はやや少なめだが、梅雨明け以降の晴天で順調に伸びてきた。仕上がりは着色や玉張りがそろって上々。最盛期の8月中旬にはさらに糖度が上がる。同JA管内の桃農家は400人で、栽培面積は約150㌶。今年度は30万ケースの出荷を目指す計画だ。(長野・中野市)JA須高(須坂市)では7月上旬から出荷が始まった。前年より5日遅い出荷スタートも、出荷量は前年並みを見込む。梅雨明けからの好天で食味が上向き、販売価格は良好だ。同JAは現在、早生種「たまき」のほか、ネクタリンの「サマークリスタル」「メイグランド」を出荷。今後の桃出荷は「あかつき」「川中島白鳳」「なつっこ」「川中島白桃」「黄金桃」と続く。9月中旬までに約1,500トン、30万ケース(1ケース5㌔)を出荷する。(長野・須高)JAながの(長野市)は選果場、長野平フルーツセンターには連日、朝取りの桃が早朝から運び込まれている。ネクタリンの早生種「アームキング」「メイクランド」に続き、毛桃の「たまき」が出荷最盛期を迎えた。主力の「白鳳」も出始めている。春先からの天候不順により収穫期が5日ほど遅れたが、果実の肥大に問題はなく、収量は例年並みを見込む。農家は「ここ連日の日照は十分。甘い実になる」と話す。今後、長野市内では盆前に最盛期を迎える。管内北部の飯綱町では盆ごろが最盛期。直売も行う同センターでは、県内外への贈答用から自家用まで桃の販売が忙しくなる。(ながの)JA志賀高原(山之内町)もも部会は、8月2日から白鳳系の桃の集出荷を始める。天候不順から昨年より1週間遅れのスタート。同JAの担当者は「梅雨明け後は高い気温が続いているため、高い糖度が期待できる」と話している(長野・志賀高原) (2010年7月27日、日本農業新聞抜粋)
2010年7月8日
ネクタリン 初出荷 
JAグリーン長野
 「グリーン長野」JAグリーン長野は5日、西部流通センターでネクタリンの初選果を行った。品種は「アームキング」。ネクタリンは9月中旬まで「メイグランド」、「フレーバートップ」、「秀峰」と出荷が続く。ネクタリンは皮ごと食べられ、程よい酸味が消費者から人気を集めている。また、近年はより甘みの強い新品種「サマークリスタル」の生産も増えている。この日は、スモモの「大和早生」も初出荷となった。2,010年産は、ネクタリン5万ケース(1ケース5.5㌔)、スモモは4万ケース(同5㌔)の出荷を見込んでいる。(2010年7月8日、日本農業新聞抜粋)
2010年7月8日
レタスや白菜、東アジアへ 
5年目の輸出 拡大も視野
 ―川上― 南佐久郡川上村で台湾や香港に向けた高原野菜の輸出が進んでいる。7日には台湾向けのレタスの詰め込みが行われた。レタスなどの輸出は今年が5年目。村では本年度、シンガポールやロシアへの輸出も視野に入れ、さらなる販路拡大の可能性を探っている。この日は村内3カ所の農協集荷所で、5,6日に収穫したレタス計1,170ケース(1ケース10㌔)を村役場や農協の職員が大型トラックの保冷コンテナに積み込んだ。名古屋港で船に載せ、13日に台湾に到着する。今年は6月末から台湾にレタス1,200ケース、香港に白菜170ケースを輸出した。村と地元3農協でつくる村野菜生産販売戦略協議会は、「ブランドイメージを高めたい」と2,006年から台湾、08年から香港に向けて輸出を開始。昨年はレタスや白菜など計約1万2,800ケースを両国に出荷。台湾ではスーパーなどでレタスが1玉約200円で販売された。今年は「昨年と同規模かやや上回る程度」の出荷目標を掲げている。 (2010年7月8日、日本農業新聞抜粋)
2010年7月8日
早生リンゴ「祝」初出荷 
長野
 お盆のお供えに使う早生種のリンゴ「祝」の出荷が7日、長野市篠ノ井岡田の共和園芸農協で始まり、県産リンゴのシーズンが幕開けした。春先の低温で生育が5日ほど遅れ、農家が初日に持ち込んだリンゴは約50ケース(1ケース8㌔)と昨年の6分の一程度。しかし、降ひょうなどの目立った被害はなく、選科場関係者は「品質の良いリンゴが多い」と評価していた。「祝」は強い酸味と鮮やかな緑色が特徴。7月は主に、県内より盆行事が1カ月ほど早い関東地方の市場へ出荷する。県内では、夏山を訪れる登山者向けに仕入れる山小屋もあるという。同農協は「祝」の取扱量が県内の農協でトップ。盆行事を行わない家庭が増えたことなどから出荷量は減少傾向だが、今年は8月上旬までに、ひょう害があった昨年よりも約2割多い2,800ケースの出荷を予定している。「盆飾りにする『祝』は見た目も大切」。「傷が付かないように袋をかけて育てた”すべすべ肌”のリンゴを全国へ届けたい」と話していた。 (2010年7月8日、日本農業新聞抜粋)
2010年6月10日
夏秋イチゴ 新規参入関心高く 
長野県などがセミナー 高額な施設費が課題
 夏秋イチゴの生産を拡大するため、長野県とJAグループなどでつくる県園芸作物生産振興協議会は9日、新規参入希望者を対象に「チャレンジセミナー」を県野菜花き試験場(塩尻市)で開いた。農家や農家以外など約60人が県全域から集まり、必要な施設や苗の手配の仕方などを学んだ。多くの参加者が個別相談を受け、参入への高い関心を示していた。セミナーで県は、ハウスの建設や苗の確保の手順を説明。施設は雨よけハウス、高設ベンチ、冷蔵庫が必要で、新設には10アール当たり1,200~1,400万円が必要だとした。県園芸畜産課は「参入にリスクは伴うが、できる限りの支援をする」と呼び掛けた。収穫までの最短スケジュールは、市販の「すずあかね」か「信大交配8‐9」の場合、今年8月に定植苗を注文して施設を準備し、2011年夏から収穫できる。主力の県オリジナル品種「サマープリンセス」は栽培用株の販売がなく、8月に親株を注文して定植苗を自家増殖、12年夏から収穫する。参加者らは試験場内の高設栽培ハウスを見学。案内役の県担当者に、「ハウスの建築費は」「培地の耐用は何年か」などと踏み込んだ質問をしていた。参加者は農家のほか、農家以外も目立った。佐久市の男性(60)は「会社を定年した。素人でもできるか確認したい」と話した。塩尻市の自営業者(78)は「共同経営できる相手を見つけて参入したい。ただ、高額な初期投資が壁」と、今後も検討を続けるという。セミナーは今年度スタート。参加者は一年間、栽培の仕方や市場動向、参入の手順などを学ぶほか、実際の管理や収穫の実習を受けて来年度からの参入を検討する。次回は県内の農家で管理作業や収穫の実習を7月に行う予定。                                    (2010年6月10日、日本農業新聞抜粋)
2010年5月19日
長野・JA信州諏訪産セルリー 90万箱出荷めざす 
長野・JA信州諏訪産セルリー 90万箱出荷めざす
 「長野・信州諏訪」JA信州諏訪南部営農センター(茅野市)で16日、セルリーの出荷が始まった。この日出荷されたのはハウスもので、2L、Lサイズなど180箱(1箱10㌔)。野菜集出荷所で検品を受けて首都圏の市場へと出荷された。「天候不順で生育の遅れが心配されたが、平年並みに出荷できた。セルリーのおいしさを消費者に知ってもらえるように良質生産に努めていきたい」と話していた。JA管内では5月下旬から出荷量が増え、6月半ばから露地栽培の出荷が始まり、最盛期を迎える。同JA産セルリーは、夏場の出荷量は全国一で、茅野市、原村、富士見町の3市町村で約90戸の農家が生産している。JAの担当者は「今年度は86万3,500箱の出荷を目標としている。順調に生育が進めば90万箱の出荷も期待できる」と話す。 (2010年5月19日、日本農業新聞抜粋)
2010年5月19日
長野産出荷遅れ レタス前年の4分の1 大阪市場 
長野産出荷遅れ レタス前年の4分の1 大阪市場
 大阪市場に入荷する夏秋野菜の主力産地、長野産のレタスやアスパラガスが出遅れている。平年なら大型連休後、秋冬産から長野産への切り替えが進むが、今年は低温などの影響で月末以降になりそうだ。大阪市中央卸売市場本場の5月上旬の長野産レタス入荷量は1日平均2.9㌧で前年の4分の1。5月中旬も1日平均12㌧で41%少ない。「定植時期の3月上旬の天候が悪かった上、4月の気温も低く遅れている」とJA全農長野。例年は大型連休ごろ入荷が本格化し、日量2万ケース(1ケース10㌔)の出荷となる。しかし、今年は月半ばを過ぎても日量1万5,000ケース程度にとどまっている。ただ、気温が低かったことで兵庫産レタスの品質が保たれ、現在も十分販売できるため、兵庫産を手当てするスーパーが少なくない。5月中旬の1ケース当たり平均価格は長野産1,832円、兵庫産1,900円で、例年と違って現在も兵庫産の引きが強い状況だ。長野産アスパラガスも遅れている。好天で5月上旬は一時的に増えたが、前週の寒さと一部産地で遅霜の影響もみられ、出荷量は不安定だ。「例年なら今がピークだが、今年は遅れている。出荷量は前年比3、4割減となりそうだ」と全農長野。大阪・本場の5月中旬の入荷量は1日平均763㌔で前年のほぼ半分。18日は1束(100㌘)中値が136円で、前年同期より21円高い。大阪の中堅スーパーはレタスは兵庫産を1個168円、アスパラガスは長野産を1束(L3本)168円で販売する。「レタスを本格的に長野産に切り替えるのは6月に入ってから。兵庫産も終盤だが、長野産が遅れているため、当面は関東産でしのぐしかない」とバイヤー。アスパラガスについては「前週の寒さで長野産の入荷がさらに減り、品ぞろえが大変だ」と話す。    (2010年5月19日、日本農業新聞抜粋)
2010年5月9日
「アスパラ」も本番 長野・JAあずみ 
「アスパラ」も本番 長野・JAあずみ
 「長野・あづみ」JAあづみは、今月中旬に向け、露地栽培の「アスパラガス」の出荷がピークを迎える。年々栽培面積が増え、JAはアスパラガス担当の専門指導員を配置し、良質な生産を徹底している。天候不順で出荷時期が例年より若干遅れたものの、生育・品質ともに順調に推移している。Lサイズ(一束100㌘)を中心に出荷量が伸び始め、ピーク時には、一日2万束の出荷を見込む。安曇野市堀金鳥川にあるJAそ菜特産流通センターには、各地区で集荷された「アスパラガス」が朝から持ち込まれ、出荷規格ごとに選別する、ばら共選作業に担当者は追われている。今年度は、年間60万束の出荷を計画している。中信地区のスーパーに「JAあづみ産アスパラガスコーナー」を設置し販売を進めるほか、規格外品などを直売所で販売するなど地産地消の拡大も図る。                                      (2010年5月9日、日本農業新聞抜粋)
2010年4月29日
キュウリ品質統一を 
長野・JA松本ハイランド 目ぞろえ会で確認
 「長野・松本ハイランド」JA松本ハイランド果菜部会施設専門部は27日、施設キュウリの目ぞろえ会を出荷開始に合わせ、同JA鳥立野菜集荷所で行った。農家や市場関係者ら40人が出席し、一層のブランド確立に向け、統一基準で出荷することを確認した。例年にない天候不順で低温が続き、生育は遅れている。同JAの担当者は「樹勢が弱いので、強めの摘果をしてしっかりと樹づくりを行い、中盤以降の成り疲れに対応してほしい」と呼び掛けた。果菜部会鳥立島内支部は「生育不足で収量が落ちるが、信頼される産地を目指し、良い品を出荷していきたい」と話した。鳥立野菜集荷所では、7月上旬まで休みなく集荷を受け付け、県内市場のほか、大阪や中京方面へ年間16万8,000ケース(1ケース5㌔)、露地キュウリは2万ケースの出荷を予定している。                                   (2010年4月29日、日本農業新聞抜粋)
2010年4月27日
農作物に凍霜害 
長野県調べ 果樹中心に1億3,000万円
 今春の低温による農作物への凍霜害について、長野県内の被害が1,000㌶、1億3,000万円に上ることが26日、県の調べで分かった。梨、アンズ、アスパラガスへの被害が目立つ。果樹は花芽への影響がすぐに分からないため、今後も被害調査を継続する。県は被害後の対策への指導徹底を各地の農業改良普及センターやJAに呼び掛けている。県農業政策課によると、25日早朝に3月並みの低温による降霜があり、22市町村で果樹や野菜、花きに被害が発生した。被害が目立つのは、果樹は開花中の梨、アンズ、スモモ、柿で、野菜は収穫直前のアスパラガス、花きは花木のヒベリカムなど。被害額は、北信地方のアンズ、プラムなどの果樹が4,100万円、アスパラなどの野菜が3,300万円、花き600万円。中信地方はアスパラなどの野菜で1,700万円。南信地方は梨などの果樹が2,700万円、アスパラなど300万円、花き200万円。県中・北部では開花前のリンゴや開花期の桃などにも降霜があったため、被害の実態は今後の生育に応じて明らかになる見通し。中野市のJA中野市は「25日朝だけでなく、3月以降の度重なる低温で果樹は花芽が損傷している」と指摘する。被害額は今後も拡大する見通しだ。  (2010年4月27日、日本農業新聞抜粋)
2010年4月25日
JA信州諏訪 「ハウス栽培エンダイブ」 いよいよ出荷開始 
JA信州諏訪 ハウス栽培エンダイブ いよいよ出荷開始
 「信州諏訪」JA信州諏訪管内で、ハウス栽培のエンダイブの出荷が始まった。寒暖の差や日照不足で、生育は1週間~10日の遅れ。JA営農部担当者は「技術が高く、非常に良いものが出荷されている」と話している。茅野市宮川の栽培者は「晩霜が心配だが、今のところ出来はまずまず。ハウス、露地合わせて11月末まで頑張りたい」と意気込みを話す。管内は、寒さに強く冷涼な気候を好むエンダイブの主力産地。今年は3万7,000ケースの出荷を予定しており、収穫後に包装して出荷する「FG包装」分は9,700ケースを予定している。   (2010年4月25日、日本農業新聞抜粋)
2010年4月3日
夏秋イチゴ評価上々 
長野・JA須高が講習会 品質維持し振興拡大
 「長野・須高」JA須高は1日、導入3年目を迎えた夏秋イチゴ「すずあかね」の仮植作業と今後の栽培管理の講習会を小布施町で開いた。同品種はケーキなど業務用として評価が高い。JAは栽培管理を徹底して高い品質を維持し、販売振興につなげたい考えだ。「すずあかね」は果形、香りが良く、果実が大きいのが特徴。栽培管理が比較的容易で高収量が実現できる。生食用にも販売できるが、冬イチゴより酸味が強いため、主にケーキ用に出荷する。夏秋どりとしては糖度が高いことから上々の評価を得ている。講習は、長野農業改良普及センターから講師を招き、仮植のポイントや温度管理など初期管理を中心に学んだ。JA農業振興課は、「より高品質なイチゴを消費者に届けられるよう栽培管理の徹底を図りたい」と話す。JAは今月末から1カ月ほど育苗。5月中旬に定植して本格的に栽培を始める。夏秋イチゴは高い標高が適地。管内の標高を生かし、7月下旬~11月上旬の出荷を予定する。今年は約8,000パック(1パック300㌘)を販売する計画だ。                                            (2010年4月3日、日本農業新聞抜粋)
2010年3月11日
アスパラ出荷規格を確認 
長野・JA須高が目ぞろえ会
 「長野・須高」JA須高アスパラガス部会は、今シーズンの春「アスパラガス」の出荷を、昨年を上回る60万束を見込む。今月下旬のピークを控え、小布施町の同JA小布施支所で8日、出荷目ぞろえ会を開催。生産者ら30人が、JAの営農技術員や販売担当職員から出荷の説明を受け、規格などを確認した。出荷はすでに始まっており、主に県内向けだ。昨年から、ばら出荷など新たな規格を設け、市場の要望に合わせた出荷対応を強めている。アスパラガスの販売を担当する営農部販売企画課は、「市場の価格が高いアスパラガスを生産拡大し、多くの消費者に味わってほしい」と話す。 (2010年3月11日、日本農業新聞抜粋)
2010年2月23日
房取りトマト好評 
全農長野とJA松本ハイランドが反省会 販路拡大へ
 JA全農長野松本事業所とJA松本ハイランドは19日、JA川手営農センターで、同JA管内の生産農家が参加して房取りトマト反省会と今年の栽培講習会を開いた。房取りトマトは、JA長野県営農センターなどが7年前から県の果菜類推進品目として位置付け、県内各地で生産拡大を図っているもので、昨年度の生産はハウス栽培で、JA松本ハイランドが生産農家11戸で33㌃、JA大北が5戸15㌃、JAみなみ信州が10戸の13㌃、JA信州うえだが大型農業法人2戸で27㌃。県全体で28戸の89㌃で栽培した。販売実績は、全県で500㌘パックで3万7661パック、300㌘袋7638袋、3㌔ばらで3346箱、販売額1160万円で前年比97%となっている。昨年初めて、地元スーパーと8月から1カ月間限定で特売をし、良い評価を得たことから、県内での販売拡大を図りながら県外での「指定席」を確保したいとして、引き続き生産推進をしたいとしている。栽培講習では、品種は「カンパリ」で作型を1型の配苗4月15日、Ⅱ型5月15日、Ⅲ型6月3日とし、圃場(ほじょう)の排水対策を十分に実施し1果房の着果目標は8果。10~12果房取りを目標とすることを画像を使いながら説明した。受講者は「6年栽培したが昨年は異常気象などの影響で変形果が多く、販売単価も下がり心配した。今年は5㌃のハウスで初心に帰り良品生産に挑戦したい」と話した。 (2010年2月23日、日本農業新聞抜粋)
2010年2月19日
生産に女性の力を 
長野・JA上伊那果樹大会 担い手支援確認
 「長野・上伊那」JA上伊那は17日、果樹女性部大会を伊那市の本所で開き、女性果樹生産者200人が参加した。農家の高齢化や担い手不足が進む中、女性が積極的に果樹生産に携わっていくことを確認。収益性の高い品種への転換や担い手確保に努めることを申し合わせた。「自然災害や経済の悪化で、昨年、一昨年とも生産者にとって良い年ではなかった」と振り返る一方で、「一番売れているのが「シナノスイート」、梨では南水。県ブランドの人気が高い。力を結集して今年こそはいい年にしよう」と激励した。大会ではリンゴ「シナノスイート」を中心とした「シナノ3兄弟」や梨「南水」への改植と新植、リンゴの新わい化栽培を推進することを確認。Iターン者や退職者など幅広い人材を果樹の担い手として育てることや、果樹作業支援体制を整えていくことも了承した。2010年産は、果樹部会全体で前年比収量で1割増の5000㌧、金額は2割増の13億5000万円の販売を目標にしている。                                 (2010年2月19日、日本農業新聞抜粋)
2010年2月19日
長野・JA須高アスパラ部会 
所得増へ生産拡大
 「長野・須高」JA須高アスパラガス部会は17日、同JA営農部で新たな栽培希望者を対象に栽培説明会を開いた。農産物価格が総じて低迷する中、アスパラガスは需要が堅調な数少ない品目。JAは農家手取りの向上に向け栽培者を増やしたい考えだ。説明会には栽培希望者約20人が参加した。JA営農部販売企画課は「JA須高産のアスパラガスは需要が高く販売価格も安定している。春の換金作物として経営に取り入れてほしい」と呼び掛けた。説明会では、産地にあった品種や土づくり、病害虫対策の徹底による安定収量の確保について説明したほか、果樹との複合経営モデルなどを提示した。同JAは、景気悪化による消費の落ち込みなどで特産の果樹販売が伸び悩む一方、野菜は年々売り上げが向上している。特にアスパラガスの需要が高い。このため新規栽培者を開拓し、安定供給できる産地づくりを目指す考えだ。 (2010年2月19日、日本農業新聞抜粋)
2010年2月16日
新品種 生産拡大を 
長野・JA須高果実反省会 所得増へ一丸
 「長野・須高」JA須高果実専門委員会は10日、果実生産販売反省会を同JA本所で開いた。JAの2009年度産果実全体の販売実績は、景気悪化による消費の落ち込みなどで、前年の88.4%に落ち込む中、ブドウ「ナガノパープル」が初の1億円突破した。リンゴでも戦略品種で伸びがみられたとの報告があった。 反省会には各部会役員や行政、市場関係者ら150人が出席した。09年度産の販売では、同JAが全国シェア7割を占める「ナガノパープル」をはじめ、種無し品種が販売数量を大きく伸ばした。リンゴは中生種の「秋映(あきばえ)」「シナノスイート」「シナノゴールド」のいわゆる「シナノ3兄弟」が堅調だった。10年度の生産販売方針の協議では、適正価格の追求に向けた取り組みや、新品種の生産拡大を進め、農家の手取りアップに努めることを確認した。                  (2010年2月16日、日本農業新聞抜粋)
2010年2月16日
長野・JA洗馬 レタス25億円販売へ 
長野・JA洗馬 レタス25億円販売へ
 長野県塩尻市のJA洗馬は、レタスの生産対策講習会を各地で開いている。JAは2010年産のレタス類全体で25億円の販売を計画する。昨年は自然災害や経済不況で販売が伸び悩んだだけに、農家指導に力を入れ、計画達成を目指す。JAの今年の生産販売計画は、25品目以上の野菜全体で32億2000万円を見込む。このうちレタスは、作付面積429㌶で150万箱(1箱10㌔)20億3000万円、レタス類全体で約25億円と、主力を占める。JAは品目別の講習会を開き、計画の説明や栽培の留意点を農家に伝えている。「ここ数年の価格変動が激しいだけに今年にかける期待が高い。特に春作レタスの生産販売が勝負となる。指導に力を入れたい」と話す。 (2010年2月16日、日本農業新聞抜粋)
2010年2月10日
改植進め収量増しを 
長野・JA須高アスパラ部会 大会で確認
 「長野・須高」JA須高アスパラガス部会は4日、同JA小布施支所で部会員や関係者約30人が集まり、アスパラガス生産者大会を開いた。2009年度の販売経過と10年度の生産振興方針について協議。新規生産者の確保を進めながら規模拡大に取り組むことを確認した。市場からは、3,4月にかけてJA須高産のアスパラガスの需要が高い。春アスパラガスの生産を安定させるため、改植・新植を計画的に進め、収穫量を確保することも申し合わせた。同JAのアスパラガスの出荷は2月中・下旬から始まる予定。   (2010年2月10日、日本農業新聞抜粋)
2010年2月4日
徹底管理で収量改善 
長野でアスパラ振興大会
 アスパラガスの収量改善には丹念な栽培管理しかない。長野県園芸作物生産振興協議会は3日、行政やJA関係者、農家などを集めてアスパラガス生産振興大会を開いた。近年続く生産量の減少を食い止めるには、雨よけや防除対策の徹底が必須なことを確認。また、今春から新品種を各地に試験導入するなど、県内を挙げて収穫増を目指す方針を確認した。県内では近年、農家の高齢化や病害、連作障害による収量減などでアスパラガスの生産量が減り続けている。JA全農長野によると10年前と比べ、JA系統出荷は約4割弱減った。県の調べでは、栽培面積は1990年の2800㌶をピークに2008年は1400㌶と半減した。出荷減少に歯止めをかけようと、県やJA県グループは連携して生産振興プロジェクトを3年間続けてきた。現状では平均300㌔の10アール収量(反収)を1トンまで向上させる目標だ。大会で、JA県営農センターは県内全域の現地調査の結果を報告。農家や地域により反収が100㌔~3トンと著しい格差があったとし、「優良な農家は生産の全体をつかみ、丹念に管理している。特に降雨対策を徹底している」と指摘した。JA中野市は、深刻な被害を起こしている茎枯病について露地と雨よけ栽培を比較調査した。露地で発生したが雨よけ栽培は発生がなかった点を踏まえ、「雨よけに抵抗感を持つ農家が多いが、認識を変える必要がある」と強調した。来年度からは技術対策に加え、高い収量を期待できる新品種を県内モデル圃場に試験導入する。茎が太く多収量で、長期間収穫できるのが特徴。県は来年度に向け約7㌶分を採種した。全農長野を中心に配布し、11年度から一般配布する予定だ。   (2010年2月4日、日本農業新聞抜粋)
2010年1月4日
2010年 謹賀新年!
2010年が始まりました!!
 皆様、明けましておめでとうございます。まるたい農場の所在地「信州」も、ようやく雪が降り積もり、雪景色が辺り一面にサンサンと輝いております。今年も、皆様の為に精一杯頑張って参ります。御指導、ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。まるたい農場メルマガ会員登録も、かなりのお客様からの登録を頂きまして、誠に有難うございます。引き続き、多くのご登録、心よりお待ち申し上げます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
2009年12月31日
 
2009年も年の瀬
2009年も皆様、沢山のご愛顧、誠に有難うございました。
 2009年は、まるたい農場メルマガ会員登録も始まり、沢山のメルマガ会員登録を頂きまして、誠に有難うございました。引き続きまるたい農場メルマガ会員登録を心よりお待ち申し上げております。  次年度(2010年度)も、皆様に受け入れられるよう、精一杯頑張ってまいります。皆様の御指導、ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。皆様、良いお年をお迎え下さい!
2009年10月22日
リンゴ「サンふじりんご」
「サンふじ」 ラストスパート 長野県 安曇野地域
 「長野・あずみ」安曇野地域で栽培されている晩生種リンゴ「サンふじ」の収穫が最終段階を迎えている。安曇野市三郷地区から松本市梓地区に広がるリンゴ園を縦断する道では、取れたてのリンゴを荷台いっぱいに積んだトラックが行き交い、いたる所で収穫する農家の姿が見られる。JAあづみでは、10月28日から「サンふじ」の出荷を始めた。11月に入って、たびたび突風が吹き荒れ、果実にスレや傷が付く被害が出て、生産者を悩ませている。ただ、収穫期に好天に恵まれたこともあって、着色が良く、みつがしっかり入ったおいしいリンゴが続々と集荷されている。「サンふじ」は、穂高、堀金、三郷、梓川地区を中心に、JA管内全体で約220㌶で栽培する。収穫は今月末まで続き、JA全体で約46万ケース(1ケース10㌔)の出荷を見込む。   (2009年11月22日、日本農業新聞抜粋)
2009年10月20日
リンゴ「シナノゴールド」
食味重視し初出荷 長野JA須高
 「長野・須高」JA須高で19日、リンゴ「シナノゴールド」の出荷が始まった。県オリジナルの中生種では、「秋映」「シナノスイート」の出荷に続く、「りんご3兄弟」の最終ランナー。今年からわい化栽培と普通樹の収穫期をずらして食味管理を徹底するほか、段ボール箱をカラーの専用箱に切り替えた。生産・出荷態勢をてこ入れし、有利販売を目指す。初日は4ヵ所の共選所から約3500ケース(1ケース10㌔)を、重点取引市場を中心に出荷した。今年は大きな災害がなく、着色や食味が良く順調に生育した。「シナノゴールド」は、県果樹試験場が「ゴールデンデリシャス」と「千秋」を交配して育成した品種で、皮が黄色く、果肉のみずみずしさと細かい繊維がもたらすシャキシャキした食感が特徴だ。JAは「つがる」「ふじ」一辺倒からの脱却を目指し10年前に導入。県内一の出荷量を誇っている。ただ、「りんご3兄弟」の中では「シナノゴールド」の認知度は相対的に低く、昨年が安値だったため、農家手取りの向上が課題になっている。このため今年度から、熟期が一週間ほど早い、わい化栽培と、普通樹の収穫期をずらし、食味重視の販売を強化する。出荷用段ボール箱も県統一の「シナノゴールド」専用のカラー箱を導入し、品種をアピールした販売に力を入れる。出荷は今月下旬から来月上旬がピークで、来月下旬までに約8万2000ケースを見込む。JA営農部販売企画課は「抜群のおいしさで、自信を持って勧められる」と話す。  (2009年10月20日、日本農業新聞抜粋)
2009年10月16日
秋映・シナノスイート・シナノゴールド りんご3兄弟出荷最盛
長野県独自種作付け拡大 食味受け高値取引
  長野県オリジナルの中生リンゴ3品種の出荷が最盛期を迎えた。北信地方を中心に、9月下旬から「秋映(あきばえ)」、10月初旬から「シナノスイート」がスタート。週明けからは「シナノゴールド」の収穫が本格化する。全国的に相場安が続く中、「りんご3兄弟」と呼ばれるこの3品種は、独自性と食味の良さから、従来の品種に比べ高値で取引されている。JA全農長野によると、10月上旬の長野産「シナノスイート」の市場価格は1㌔平均294円。出荷量は前年同期に比べて5割多かったが、リンゴ全体(東京市場)の平均価格(同211円)より39%も高い。「秋映」も200円台半ばと、従来品種より高値で推移。「シナノゴールド」も好値が期待されている。「りんご3兄弟」は、陽光、千秋、ジョナゴールドなど従来の中生種と比べ、食味の良さと独自性が市場の評価を得て引き合いが強まっている。同果実課は「秋映は個性的な姿、シナノスイートは甘さへの評価が定着してきた」と手応えをつかむ。今後は「シナノゴールド」の味の良さをもっと広めようと、15日からテレビでコマーシャルを流すなど、販促を強化している。県は2004年から「りんご3兄弟」を県の基幹品種に指定。JAなどを含め、県を挙げて生産拡大を図ってきた。2008年の作付(結果樹)面積は「秋映」が193㌶で前年比18%増、「シナノスイート」が292㌶で同27%増、「シナノゴールド」が131㌶で同27%増。それぞれ右肩上がりに広がっている。今年の作柄は品質、玉伸びとも良好。主力産地の一つ、JA中野市りんご部会長は「シナノスイートは甘みが強く、日持ちがいい。私の畑は標高が低く着色しにくいが、今後も作付けを増やしたい」と意欲をみせる  (2009年10月16日、日本農業新聞抜粋)
2009年10月13日
信州木島平産、「天然クリタケ」が入荷。
信州木島平産、「天然クリタケ」が入荷しました!
雪が降るまで期間限定です!自然の醍醐味を是非お試し下さい!                                 お問い合わせ、ご注文お待ちしております!!
2009年10月12日
信州野沢温泉村産、天然舞茸が入荷しました!
信州野沢温泉村産、天然舞茸(3kg~3.5kg)が入荷しました!
雪が降るまで期間限定です!自然の醍醐味を是非お試し下さい!                                 ご注文お待ちしております!!
2009年10月9日
台風18号 長野県を直撃 農業被害2億円超す 下伊那地方など収穫前の果樹深刻 
台風18号が長野県を直撃した8日、県内は強い雨と強風に見舞われた。下伊那地方と上伊那地方南部の8市町村では、収穫を目前にしたリンゴが落ちる被害があった。JA上伊那とJAみなみ信州によると、被害額は2億円を超す勢いだ。JAみなみ信州管内では、飯田市など下伊那地方で中晩生種のリンゴや柿「市田柿」などで甚大な落果被害があった。現時点で被害面積は503㌶、1億8500万円の被害が確認されている。同市座光寺原地区では、風速25メートルの猛烈な横なぐりの北風が吹き荒れ、リンゴ「シナノスイート」「陽光」「ふじ」が次々と落果。1部では枝が折れ、壊滅的な被害を受けた。喬木村では「伊久間原りんご団地」30㌶のうち、20㌶で落果被害を受けた。地区で40年リンゴを栽培する農家は「収穫が全滅だ。樹上の果実も格外になってしまう」と、肩を落としていた。JAの担当者は「喬木村や飯田市など一部で局地的な被害を受けた。収穫が皆無となった園地もある」という。JAは、台風18号災害対策本部を設置し、緊急対策として、落果リンゴの集荷、緊急指導会を行う方針だ。上伊那地方でも収穫前の「ふじ」が落果被害を受けた。JA上伊那の調べでは、管内の被害は20㌶弱、金額は500万円強に上る見通し。全体的に大きな被害の報告はないが、中川村を中心に、伊那市と宮田村の果樹農家の一部から報告が出されている。水稲は「はざ架け」のくいが強風で倒れたり、刈り取り前の水田が冠水した。農業以外では同日、直撃を受けた県南部を中心に2000戸を超える停電があったほか、JR在来線の運休や倒木や道路脇の崩落による道路の通行止めなどが相次いだ。    (2009年10月9日、日本農業新聞抜粋) 大々的な記事ではございますが、現状では、まるたい農場契約農家様からの被害の報告はございません。
2009年10月7日
リンゴ「シナノスイート」初選果、質は上々 長野・JAあづみ 
「長野・あづみ」安曇野市三郷温のJAあづみ果実流通センターで5日、中世種リンゴ「シナノスイート」の選果が始まった。病害虫の影響はなく、担当職員は「色付きや味、玉伸びも良好で、品質は高い」と太鼓判を押す。「シナノスイート」は早生種の「つがる」と晩生種の「ふじ」を掛け合わせた品種で、1993年に県内で開発された。糖度が高く酸味が少ないのが特徴で、「シナノゴールド」「秋映」とともに県の「りんご3兄弟」として注目を集めている。JAは3年前から、生産性の高い品種への改植を進め、「シナノスイート」は毎年面積が増えている。今年はJA管内全体で42.5㌶を栽培している。出荷は20日までで、合計約6万箱(1箱10㌔)を見込んでいる。     (2009年10月7日、日本農業新聞抜粋) 
              
2009年9月30日
リンゴ「秋映」出荷スタート 
長野・JA須高 「長野・須高」JA須高で27日、中生種リンゴ「秋映」の出荷が、共選所4ヵ所で始まった。今年は大きな災害もなく順調に生育し、品質は上々。「シナノスイート」「シナノゴールド」とともに県が新興する「リンゴ3兄弟」の先陣を切る品種。初日は10㌔箱約2,850ケースを重点取引市場を中心に出荷した。同JAは、「つがる」「ふじ」一辺倒からの脱却を目指して、10年前から3品種を導入した。生産量の増加に伴い、5年程前から産地化に取り組み、現在は安定した生産量となり全国の市場へ販売する。3品種を合わせた今年度の出荷量を約20万ケース、2,000㌧を見込む。「秋映」の出荷は来月上旬にピークを迎え、中旬までに約8万5,000ケースを出荷する予定だ。JA営農部によると、「いよいよリンゴ3兄弟の出荷が秋映から始まった。大変良い仕上がりになっているので、全国の消費者に味わってほしい」と話す。来月上旬からは「シナノスイート」、下旬からは「シナノゴールド」の出荷が始まる。「秋映」は「千秋」と「つがる」を掛け合わせ、糖度が14、15、酸度0.4%前後で甘味と酸味のバランスが良く、濃厚な食味が特徴。           (2009年9月30日、日本農業新聞抜粋) 
2009年9月26日
パプリカ 野菜工場で量産化 
信州サラダガーデン 収量、路地の5倍に パプリカ、エノキ生産販売の信州サラダガーデンは、野菜工場でのパプリカの量産に成功した。通常の露地栽培の5倍の収穫量を実現。安定的な供給が可能となり、全国に販路を開拓する。レタスなど葉物の工場生産は増えているが、パプリカでは珍しいという。昨年から稼働した工場は面積が合計0.4㌶。壁ではなく、二重にしたビニールで覆う構造になっている。栽培しているのはオランダの品種で、比較的涼しく柔らかい光が当たる場所が適地とされる。長野は日射量が多いのが逆に課題だったが、天井部分に特殊フィルムを使って解消した。温度のほか、栽培を促す炭酸ガスの濃度も管理して、昨年の1.5倍の90㌧の収穫が可能になった。気温を管理して密封した工場では害虫の心配がない。露地栽培だと年間に4か月程度しか収穫できないが8.5ヶ月間、収穫できる。しかも、路地栽培だと1平方㍍当たりの年間収量は5㌔ほどだが、25㌔と格段に増えた。パプリカは高級食材として人気があり、主に韓国から輸入している。サラダやピザ、中華料理、てんぷらなどに使われている。同社は量産化前から東京都内の高級スーパーのほか、県内外のレストラン、弁当関連会社などに、1㌔800円程度で卸している。量産化により、さらに販路を広げる考えだ。(2009年9月26日、日本経済新聞抜粋) 
2009年9月10日
「ナガノパープル」出荷始まる。
県育成ブドウ「ナガノパープル」品質に自信出荷始まる 技術向上し裂果克服 品種多様化へ弾み 「長野・須高」JA須高で9日、路地栽培のブドウ「ナガノパープル」の出荷が始まった。出荷は5年目を迎え、栽培の大きな課題だった裂果は大幅に減少。生産者の栽培技術の向上と、手入れの良さを印象付けた。「ナガノパープル」の出荷は、昨年まで須坂ぶどうセンターで一元的に行っていたが、生産量の増加に伴い、今年から新たにぶどうターミナルセンター、小布施ぶどうセンターの3拠点に広げた。初日は3拠点合わせて約1,000ケース、4トンと、昨年の倍以上の出荷量となり、入荷を待ちわびる重点取引市場を中心に出荷した。JA須高は全国1位の出荷量を誇り、シェアは7割を占める。今年度の出荷量は約3万ケース、120トンを見込む。今月下旬にピークを迎え、10月末まで続く。「ナガノパープル」は長野県果樹試験場が育成した新品種で、皮ごと食べられ種がなく、甘さも「巨峰」以上で全国の市場から引き合いが強い。JAは、「巨峰」一辺倒からの脱却を目指し、品種の多様化に力を入れている。なかでも「ナガノパープル」を中心とした種なし品種は、昨年段階で生産量の1割を超えた。22日には須坂市高畑町のA・コープすこう店「アグリス」で、JAぶどう部会主催の「すこうぶどう祭り2009」が開かれ、「ナガノパープル」などJA産のさまざまなブドウを販売する。                                      (2009年9月10日、日本農業新聞抜粋) 
2009年9月1日
「露地ブドウ」出荷始まる。
露地ブドウ出荷始まる 長野・JA中野市荷造り方法再確認「長野・中野市」JA中野市とJAぶどう部会は、路地ブドウの出荷を控え、同20~28日の9日間、各支部で荷造り講習会を開いた。JA管内の主力品種である露地有核ブドウ「巨峰」は8月31日から出荷が始まった。種なし「ピオーネ」「巨峰」「ナガノパープル」は今月9日からスタートする。その後、「ロザリオビアンコ」などへ続く。同時に業務・加工用として、市内小・中学校の給食用と干しブドウ用の出荷も始まる。部会は525人で、栽培面積は352㌶。今年度は出荷量85万ケース(1ケース4㌔換算)、販売金額25億円を目指す。                            (2009年9月1日、日本農業新聞抜粋) 
2009年8月23日
「サンつがる」出荷始まる
「サンつがる」出番 品質良好、29万箱全国へ「長野・あづみ」安曇野市三郷温にあるJAあづみ果実流通センターで20日、りんご「サンつがる」の出荷が始まった。昨年同期に比べ、生育が早く、色づき、熟度とも良好。病気の発生も少なく順調に推移している。「サンつがる」はJA管内で約125㌶栽培していて、「サンふじ」に次ぐ面積。選果前の目ぞろえ会では、約30人のスタッフが集まり、傷や形状などの規格を確認した。初日の20日は、約2,500箱(1箱10㌔)を選果した。22日からは松本市梓川の果実南部選果所でも選果を開始、両選果所合わせて毎日約1万5,000箱の選果を予定している。JA全体では、約29万箱を全国に向けて出荷する予定だ。ピークは30日ごろで、来月15日ごろまで続く。                 (2009年8月23日、日本農業新聞抜粋)
2009年7月30日
桃の選果始まる。
桃の選果始まる JAみなみ信州 「みなみ信州」JAみなみ信州いいだ果実選果場はこのほど、桃の初選果を行った。昨年導入した透過式光センサーを使って「白鳳」「紅清水」の2種類、合わせて約1.5トンを選果した。これまでの反射式光センサーとは異なり、透過式光センサーは光を透過させて内部の品質を確認できる。1秒間に約5個のペースで選果でき、作業効率も向上した。糖度13以上のものは、「太鼓判」「優糖生」のブランドで販売する。JA管内の桃の出荷のピークは8月上旬まで。23万ケース(1ケース-5㌔)の出荷を見込む。(2009年7月30日、日本農業新聞抜粋)
2009年7月18日
09年産梨3%減。
09年産梨3%減 全果協まとめ 全国果実生産出荷安定協議会落葉部会は17日、なし委員会を開き、梨主産10県の2009年産の生産計画などをまとめた。生産量は前年より3%少ない8万2318トンを予想。事務局の日本園芸農協連(日園連)は「肥大化が進んだ昨年と比べると、今年は平年並み生産量」とみている。生育状況は、「着果はおおむね良好で、肥大も順調」(同)としているものの、暖冬による発芽・開花の早まりなどから、平年より3,4日,前年と比べると7~10日,生育が早まっているという。このため、小売店での十分な売り場確保が、好値の鍵を握るとみられている。 4大市場(京浜、京浜衛星、名古屋、京阪神)向けの出荷量は、「幸水」が1万8865トン(前年比3%減)、「豊水」は1万3460トン(前年並み)「二十世紀」が7112トン(5%減)の見通し。                                (2009年7月18日、日本農業新聞抜粋)
2009年7月17日
「桃」の出荷始まる。
桃の出荷始まる 長野JA須高 「長野・須高」JA須高で桃の出荷が始まった。9月中旬まで、関東や中京、関西の市場へ約31万ケース(1ケース5㌔)を出荷する計画だ。JAもも部会は、会員400人で145㌶を栽培する。今年は春先の好天に恵まれ開花が早く、前年に比べ3日早い今月8日から出荷が始まった。現在は早生種「たまき」とネクタリン「サマークリスタル」「メイグランド」を出荷しており、今後は「あかつき」「川中島白鳳」「川中島白桃」「黄金桃」と出荷が続く。「7月に入って露地栽培の果物の出荷が本番を迎えた。安全で安心できるおいしい桃を、多くの消費者に食べてほしい」と話す。                  (2009年7月17日、日本農業新聞抜粋)
2009年7月16日
日本列島各地で猛暑日。
各地で猛暑史上最高も  日本列島は15日、東北南部以西で夏空が広がり気温が上昇した。群馬県の館林で37.7度など各地で「猛暑日」となった他、4地点で7月の観測史上最高を記録した。気象庁によると、7月最高の暑さとなったのは、福島市の茂庭35.3度、富山県の魚津35.9度、長野県の白馬33.5度(過去タイ記録)、沖縄県の伊是名34.1度。ほかにも埼玉県の鳩山37.1度、三重県の尾鷲と新潟県の糸魚川36.8度、愛媛県の新居浜36.7度などとなった。日本海側はフェーン現象が発生したとみられる。(2009年7月16日、日本農業新聞抜粋)
2009年7月14日
スイカ銘柄強化へ全力。
スイカ銘柄強化へ全力 長野・JA松本ハイランド GAP導入圃場検査も 信頼高め有利販売「長野・松本ハイランド」JA松本ハイランドは、路地スイカのブランド力向上に力を注いでいる。収穫直前の圃場(ほじょう)検査や栽培日誌記帳に加え、今年からはJA独自のGAP(農業生産工程管理)を導入した。食味や安全・安心対策に2重、3重の態勢を敷くことで、消費者の信頼獲得につなげる考えだ。「JA松本ハイランドすいか」は、資格を持つ生産者が務める圃場検査員が収穫前に現地で検査を行う。定植日が同じ畑や区画ごとに①スイカを切る②糖度を測る③食べて食味を判断するの順で行い、合格した畑や区画のスイカだけを出荷する。生産者には栽培管理日誌の記帳を求め、提出のない生産者からの集荷は受け付けていない。今年からは「ハイランド版GAP」も導入。生産工程で重要な点を産地として明確にし、生産者が足並みをそろえる。残留農薬の検査も実施し、品質と安全対策を徹底したスイカだけを生産・出荷している。共選所には、内部品位センサーを導入。糖度と熟度を計測し、品質にばらつきのない出荷を行っている。露地スイカの出荷は、昨年より1日早い9日から始まった。6月に入ってからの高温で、栽培は順調に推移して十分な甘さに仕上がり、例年並みの高品質になった。生産者の一人は「このところ梅雨空が続いている。昨年は盆過ぎの低温で販売が苦戦した。暑い夏を期待したい」と話す。JA産スイカは、松本市西部から波田町、山形村にかけて生産されている。今年度は、270戸が約280㌶で栽培する。出荷最盛期は今月末から8月中旬で、1日当たり3万ケース(1ケース2玉換算)、9月中旬までに120万ケースを出荷。販売額31億円を計画する。                                 (2009年7月14日、日本農業新聞抜粋)
2009年7月13日
新商品「長いも」を追加しました。
信州善光寺平松代、安曇野特産長いも1本(L,2Lサイズ;約1kg)を新規商品として追加しました!
専用手提げ箱付き!!ご注文お待ちしております!!
2009年7月10日
「波田のスイカ」出荷始まる。
甘さたっぷり路地物スイカ 波田で出荷開始 スイカの名産地、東筑摩郡波田町で9日、路地物のスイカの出荷が始まった。同町などの4戸の生産者がトラックに山積みにして、町内にある松本ハイランド農協(松本市)の共選所に搬入。農家の人たちが手際良くベルトコンベヤーに載せていった。この日は、約1500玉を大きさや甘さなどで選別して出荷。10日には県内の店頭に並ぶという。「今年も例年通り、糖度の高いスイカが実った。太陽を直接浴びて育った露地物を多くの人に味わってもらいたい」。ピークは7月下旬から8月上旬になる。9月中旬まで、ハウス栽培も含めて120万ケース(1ケース2玉入り)を出荷する予定だ。(2009年7月10日、信濃毎日新聞抜粋) 
2009年7月9日
ブルーベリーでむら興し。
ブルーベリーでむら興し  長野県山形村 組合が発足 「長野・松本ハイランド」JA松本ハイランド山形支所と山形村でつくる山形村営農支援センターは3日、同村でブルーベリーを栽培する生産者を対象に、初めての全体会議を同支所で開いた。新たに「信州・山形村ブルーベリー組合」を立ち上げ、役員を選出。観光摘み取り園の料金統一や直売所への出荷に地域を挙げて取り組むことを確認。同村を「ブルーベリーの里」としてアピールしていくことを申し合わせた。地域挙げ魅力PR 全生産者が直売所出荷へ 観光園料金を統一 JAと村が協力し、観光客を受け入れるネットワークづくりも進める。JAの農産物直売所「ファーマーズガーデンやまがた」では、これまで観光農園の一覧表を利用者に配布していたが、今後は、詳しい案内や取り次ぎなども行う予定。現在、一部の生産者がブルーベリーを出荷しているが、来年度は全員が直売所に出荷することを決めた。同村のブルーベリー栽培は、25年ほど前に、6,7人のグループで始まった。最近の健康志向に乗って生産者は年々増え、今年度は24人が栽培する。潅水(かんすい)設備が整う同村でのブルーベリー栽培は、初期投資が少ない上に、単価が高く、新規就農者や新規栽培者が取り組みやすい条件が整っている。団塊の世代が大量定年を迎える中、ここ数年で栽培を始めた生産者が全体の7割ほどを占めている。摘み取り体験は、今月中旬から本格的に始まる。(2009年7月9日、日本農業新聞抜粋)
2009年7月8日
今年初めて「ぶどうの日」を制定。桃、前年並み。
23日販促へ「ぶどうの日」 2009年産のブドウの予想生産量は7万7926トンと前年比3%増となった。全国果実生産出荷安定協議会(全果協)落葉部会ぶどう委員会が6月の調査でまとめた。栽培面積は6752ヘクタールと前年を1%下回ったが、天候に恵まれ収量が上がった。生育も平年並みかやや早めで推移している。主産16道府県の系統扱い量を積み上げた。4大市場の月別では、重油高で施設物が減っているため7月上・中旬の出荷が前年割れ、下旬以降が増加。品種別では、「ピオーネ」が1万2484トンと前年比6%増、「その他」が1万5592トンと5%増、「巨峰」が2万7304トンと5%増、「デラウェア」が2万64トンと3%減となった。今年は初めて「ぶどうの日」を制定する。「房(ふさ)」にちなんで8、9月の23日とし、全国規模で国産ブドウをPRする。                            桃 前年並み7万6104トン 2009年産桃の主産11県(系統扱い)の栽培面積は5602ヘクタール、予想生産量は7万6104トンと、どちらも前年並みとなった。全果協落葉部会もも委員会がまとめた。全国的に開花が4,5日早まった影響で生育はやや前進している。 品種別予想生産量は、「その他白桃系」が1万325トンと前年比13%増、「川中島」が1万1094トンと2%増、「白鳳」が1万6691トンと2%減、「あかつき」が1万1302トンと8%減になった。県別では山形が8%増、山梨が5%増、福島が8%減、和歌山が5%減、長野が1%減となった。(2009年7月8日、日本農業新聞抜粋)
2009年6月26日
「飯山産こしひかり」が入荷。
北信州飯山の飯山産こしひかりが入荷致しました!順次、お問い合わせ、お申し込み、お待ちしております!!
2009年6月24日
「ハウスデラ」出荷始まる。
ハウスデラ出荷 JA松本ハイランド 糖度高く秀品ぞろい [松本ハイランド]ブドウ産地の松本市山辺地区で18日、JA松本ハイランドフルーツの先陣を切り、ハウス「デラウェア」の出荷が始まった。初日は、同市里山辺の「デラウェア」113ケース(278㌔)が、JAぶどう山辺集荷所に持ち込まれた。検査員が粒の大きさや色の付き具合、房ぞろいをチェック。糖度は20以上あり、すべて最上級の「秀」が付けられた。担当者は「天候不順にもかかわらず、今年も平年並みの高品質な仕上がり」と話した。出荷された「デラウェア」は、地元スーパーとJA農産物直売所「ファーマーズガーデン」で販売され、数量が増える下旬からは中京、大阪、四国方面に出荷する。 今年度の同JA全体のブドウ販売計画は約10億5000万円。ハウスは約1億円を見込んでいる。7月下旬からは、ハウス栽培された「ナイヤガラ」や「巨峰」「ピオーネ」「黄華」と順次出荷される。露地物は8月上旬から出荷が始まる。                          (2009年6月24日、日本農業新聞抜粋)
2009年6月23日
「スイカ」出荷始まる。
スイカ出荷始まる。長野・JA松本ハイランド [長野・松本ハイランド]JA松本ハイランドは22日、ハウス栽培のスイカを初出荷した。例年に比べ降水量と日照時間が少なかったものの、平均気温は高く、生育は順調。味・糖度ともに良好な仕上がりだ。試し切りしたスイカの糖度は、13.5と最高クラスだった。JA管内のスイカ栽培面積は274ヘクタールで栽培農家は273戸。うちハウス栽培を手掛けるのは10戸。初日は4戸から約1550玉が、波田町のJAすいか共選所へ持ち込まれた。ハウススイカは7月上旬までに5,000ケース(1ケース2玉)を出荷する計画で、地元市場で販売される。ハウスものに続いて露地ものの出荷が7月中旬から始まり、9月下旬まで続く。ピークは7月下旬から8月中旬。スイカ全体の出荷量は120万ケース、販売高31億円を計画している。「JA松本ハイランドすいか」は標高600~800メートルの高冷地で、昼夜の寒暖差が大きい気候を生かして生産される。実の締まった「シャリッ」とした歯応えと、大玉で抜群の甘さが県内外から人気を集める。                                (2009年6月23日、日本農業新聞抜粋)
2009年6月20日
長いもの出荷がピーク。
信州善光寺平松代、安曇野特産長いもの出荷がピークとなってきました! 順次、お申し込み、お待ちしております。
2009年6月18日
長野で降ひょう、作物被害に。
長野で降ひょう 作物被害に。 ひょう害6億円に 長野県内8市町村 果樹やレタス打撃 長野県は17日、16日の降ひょうによる農作物被害(速報値)をまとめ、8市村の547ヘクタールで被害金額は5億9654万円。果樹や野菜中心に果実の打撲や葉の裂傷が発生している。被害が確認されているのは川上村、青木村、原村、飯田市、松本市、塩尻市、筑北村、長野市。リンゴやブドウは果実の打撲や葉の裂傷、レタスなどの野菜は収穫期のものもあり、葉に裂傷を受けている。(日本農業新聞抜粋、2009年6月18日)。大々的な記事ではございますが、現状では、まるたい農場契約農家様からの被害の報告はございません。
2009年6月17日
長野で降ひょう、作物被害に。
長野で降ひょう 作物被害に。 長野県県内で16日、広い範囲で降ひょうがありました。出荷期のレタスの外葉が傷ついたり、ブドウの葉に穴が開くなど、農作物に被害が出ました。 県農業政策課によると、16日午後1時30分から同2時過ぎにかけて、上田市別所温泉や青木村、千曲市上上田、松本市今井、塩尻市洗馬などで小豆大の ひょうが雨混じりで降った。時間は5~15分程度。 現地からの情報によると、松本、塩尻地方では野菜や果樹の一部に被害が出ているという。 県は現地調査を行い、被害状況を調べている。(日本農業新聞抜粋、2009年6月17日) 現状では、まるたい農場契約農家様からの被害の報告はございません。
2009年6月12日
善光寺御開帳が無事終了。
4月5日~5月31日まで行われておりました7年に1度の善光寺御開帳が無事終了致しました。今回の参拝者は過去最多の673万人に上りました!
2009年5月23日
北信濃の山菜が入荷。
北信濃の山菜が入荷致しました!順次、お申し込みお待ちしております。
2009年4月30日
ホームページをリニューアルしました!
徐々に取扱商品も追加中です!お楽しみに!!
ただいま調整中のページもあります。
しばらくご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

▲このページのトップへ

オススメ商品

完熟ふじりんご3㎏

りんごの名産地、豊野で収穫しました。

奥信濃ニンジン10㌔

みずみずしく甘味があって美味しいニンジンです

奥信濃大根10㌔

奥信濃ファームのメインは大根です。

サラダパプリカアラカルト3個入り

サラダガーデンのサラダパプリカを初めて食べる方はこちらをどうぞ。

信州の野沢菜
(3㌔発泡スチロール)

豪雪に埋まる飯山で、無限に続く清冽な水に育まれた本場の野沢菜を使用しています。

(サマープリンセス又はすずあかね)5~6粒 180g4パック

信州飯山産天然たらの芽 期間限定!柔らかで香りが良く、人気の山菜です。

(サマープリンセス又はすずあかね)ソフトパック16粒 2パック

長野は昼夜の温度差が大きいので、日持ちの良い美味しいイチゴが育ちます。

(サマープリンセス又はすずあかね)20~24粒 2パック

長野は昼夜の温度差が大きいので、日持ちの良い美味しいイチゴが育ちます。

(サマープリンセス又はすずあかね)30~36粒 2パック

長野は昼夜の温度差が大きいので、日持ちの良い美味しいイチゴが育ちます。

厳選きのこセット(飯綱)

産地直送でお届け致します!!